息子が小学校2年生の6月、私は叫びました。
「締め切りまでに6月分の教材終わらないなら、もうZ会辞めよう!!!」
「お願いだから辞めよう!!!」
Z会の通信教育 小学生コース を、やめようと必死に促しました。
しかし辞められないまま、現在にいたります。
なぜか?
わが家がZ会小学生コースを辞められない2つの理由を解説します。
Z会小学生コースをやめたくなった原因とは?

息子が小学校1年生になる直前の3月から始めたZ会。
1年3ヶ月を過ぎ現在小学生コースの2年生を受講中ですが、私がZ会を辞めたくなったのには、こういう背景があります。
- 毎日、子どもに「今日Z会やった?」と言うのが苦痛だった
- 月末になっても終わっていない状態にイライラして子どもとの関係が悪くなるのが嫌
- 「けいけん」という社会・理科系のコンテンツが、材料を揃えたり作ったり、など結構手間がかかるので、ワーママ的にはつらい
- 習い事が増えてきたので、少しでも子どもに自由時間を作ってあげたかった
そんなわけで、冒頭の叫びに繋がるのです。
でも、たまると精神衛生上よくないし、その時期に学んでおいたほうがいい内容が届いていると思うので、母ちゃん的には締め切りは守りたい派。
締め切りが過ぎると、焦ってきて・・・

頼むから、今月でやめよう!
そうしたらもっと自由時間できるよ!
(母ちゃんの苦痛も減る!)
やりたくなったら、また始めたらいいじゃん。
と息子に叫びますが、結果、Z会 をやめられずに今にいたります。
それはなぜでしょうか?

Z会小学生コースをやめられない2つの理由とは

我が家が、Z会をやめたくてもやめられない、と判断した2つの理由はこちら
- 明らかに学校の成績に影響していることがわかったから
- 子どもが辞めたがらないから
それぞれの理由について解説します。
Z会をやめられない1つ目の理由
1つ目の理由である「Z会をやっていることが、明らかに学校の成績につながっている」と認めざるを得なかったのは、
7月にあった学校の個人面談で、先生から息子の国語と算数のテストの個人成績一覧表を見せてもらった時のことです。
いつもテストはランドセルの奥底にまるまっていたり、自分から見せるわけじゃないので、たまに発掘しては確認する、という具合で困りもの。

ちゃんと出して〜!って言っているものの、
なかなか自分からはテストとかプリント出してこないんだよね!
まぁ、1〜2年生のテストなんてたかが知れてるし、みなさん大体がいい成績なんだと思いますが、
うちの息子のランドセルから発掘されるテストもほとんど100点ばかりで、「お〜よく頑張ってるな〜。よしよし!」と思ってはいました。

100点なのに、どうして嬉しそうに自分から出して親に見せないの・・・?
なぜ????
そんなわけで、テスト1つ1つの単元と結果を毎回確認できていたわけじゃなかったんです。
その日、先生から見せてもらった個人の成績一覧表が、テスト分野ごとに点数がわかるようになっていて、それぞれの成績がすごくわかりやすかった。
だから、悪い点がすぐに見つかりました。
満点がたくさん並んでいるなかで、150点中90点みたいなのを見つけたんです。
んん?
なになに?なにが弱点?
小学2年生の息子の弱点は、算数の「長さ」でした。
物差しで測ったり、どっちが長いか?とか物の長さを比べる単元ですね。
それを見た時に「ピーン!!!!」ときて、息子と以前かわした会話を思い出しました。
息子が、Z会 小学生向け講座の教材をしながら、

長さの勉強、学校ではもう終わってるねん。

そうなんや〜

いつもは、Z会で先に勉強してて、その後に学校の授業で同じことをやるねんけど
長さの勉強は、Z会よりも学校の方が早かってん。
つまり、
長さの単元の点数が悪かったのは、Z会で先取り学習をしていなかったからということです。
なぜ、Z会で長さの単元だけが学校より遅かったのかは不明ですが、(たまたま使用する教科書の都合?だったのか、それはわかりません。)
とにかくわかったのはひとつ。
Z会をやるメリットがめちゃめちゃはっきりしたということでした。
先取り学習、あなどれない!
つまり、息子の成績がほとんどいつも100点だったのは、Z会での先取り学習の効果があったから、なんですね。
学校の授業は、復習になっていたのです。

げげ〜!
Z会もうやめさせようと思っていたのに、こんなにはっきりした効果を見せつけられたら
やめられないじゃないか!!
と、悔しいような嬉しいような気持ちの母ちゃんでした。

Z会をやめられない2つ目の理由
2つ目の理由は、「息子自身がZ会をやめたがらない」ということ。

いや、やる気があるのは良いけどさ
じゃあ自分から進んでやってくれよ・・・
それだけだよ、母ちゃんが望んでいるのは。
毎月かわされる会話はこんな感じ。

今月も、もうすぐ月末だよ!
月末の締め切りまでに全部できないなら、もうやめよっか?
そのあいた時間で、大好きな本を読んだり、公園にいったり、レゴしたり、テレビみたり、のんびりできるよ!

いやだ・・・
やめたくない。

なんで?
やめたくない理由を述べよ。

「みらい思考力ワーク」が面白いし、
それに、毎月入ってるクロスワードの載ってるお手紙も面白いから。

え?!そこ?
お手紙のクロスワードなんか、1回しかやってないやん。
と、ツッコミどころのある回答ですが、
できるだけ本人の意思を尊重することをモットーに育てている(一応)ので、本人が続けたいのに、やめさせるわけにはいかないというジレンマ。

息子が好きな「みらい思考力ワーク」とは?

Z会 小学生向け講座の教材のひとつに「みらい思考力ワーク」というのがあります。
思考力を鍛えられて、親も考えさせられるような問題が掲載されています。

え、この問題むっず・・・
と、親も真剣に考えないと答えが出ない時も(汗)
脳のエイジングに負けそう!
- 小学1&2年生の小学生コース通常のセット(国語・算数・経験学習)に加えて、オプションで受講できる教材
- 1カ月あたり「論理的判断力」「情報整理力」「試行錯誤力」「連想力」「注意力」「推理力」の中から2テーマ4回分を出題
- 思考力育成に特化した多様な問題でじっくりと思考力を鍛えることができる
- 粘り強く考え抜く力が求められる中学受験(受検)をお考えのお子さまにはとくにおすすめ
*Z会WEBサイトより引用
たしかに、ただのドリルというよりは、考えさせられる問題が毎月掲載されていて、脳の地頭が鍛えられそうです。
オプション教材なので、スタンダードコースの場合、1年払いで654円/月(毎月払いの場合は770円/月)の追加料金が必要です。
これを高いか安いか?と悩むところですが、私は支払う価値はあると感じています。
ちなみに、小学生のためのZ会の教材は大きく分けて
・小学生コース
・小学生タブレットコース
に分かれています。
小学生タブレットコースにはこの「みらい思考力ワーク」のオプションはつけられませんので、ご注意くださいね。
でもタブレットコースは、まるつけまでタブレットのなかで完結するので、親の出番が少ないというメリットがあります。
資料請求すると学年に合わせたおためし教材が届きますし、タブレットのコンテンツのお試しもありますので、一度試してみましょう。
\みらい思考力ワークのお試しも届く/
Z会の資料請求はこちらからできます。


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